芝居・演劇・読書、ア・ラ・カルト


by aimee_b
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これはテスト です
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# by aimee_b | 2010-01-09 15:36 | 乗馬だ!
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実は昨日、歌舞伎を観て来た♡
これについては後ほど☆


さて、本日イヌトモに誘われて、赤坂でやってる「地球ゴージャス」の舞台、『星の大地に降る涙』を観た。


地球ゴージャスは初めて。印象としては、新感線と路線的には近い?かな、と。


あら、森山未來さんにぴったりな役も!ありました。


先に言っちゃうけど、その役をやった三浦春馬くん(19)は凄かった。声のトーンなどからの印象として、小栗旬が森山未來のように踊る青年。


三度めのカーテンコールで客演の三人を紹介したときにマイク向けられて、立ち回りで少し失敗したこと、でもお客さんがとても優しく拍手をしてくれた…と言いながら泣いてしまったーそうか、そうかー、頑張ったもんねえ〜いいよ、いいよ、初舞台だもんねえ。


隣の岸谷五朗さんも上手く慰めつつ切り替えてたのに…涙が溢れてしまった模様。


観客は全員、感涙ですよー。春馬、頑張れo(^-^)o

続きは後でねー、今帰る途中です。




※ネタバレおおあり注意!!※


開幕してしばらくは時代がいつなのかよくわからない。衣装の感じからすれば江戸?でも主人公(?)シャチ(三浦春馬)が大嵐の後目覚める島(‥、なんかこの感じどこかで見た劇に似てない?とまず思う)の人たちの服装を見るとさっぱり時代がわからない。


そのうち「日の本(もと)」という言葉が!!(あれ?これもどこかの劇((劇団新感線《GOEMON Rock》))で聞いた言葉だ!)してみると、侍の時代かしらん???


舞台は日本から少し離れた島。どうも蝦夷となっているらしい。もともと争いを好まない種族であるが、倭人同士の幾多の争いに巻き込まれ、闘わない種族は殺され、命からがら移住してきた場所であること。


タバラの民は歌って踊って愛し合って平和に暮らしている。その作法も倭人とはかなり違っている。


記憶を無くしているシャチが倭人であると知っているタバラの民(え?タタラの民に似てる!!)は、争いを避けるためにシャチといつの間にか流れ着いたトド(仮名w=岸谷五朗)を海に戻そうと言うが、村の長の勧めと、村の守り神のシャチに運ばれてきた男だから‥とかなんとかで共存への道を探ることに。


憎しみを乗り越え、お互いの違いを乗り越えてこその平和だと言う。


しかし、平和なのはこの島の上だけで、一歩外へ出れば倭人同士の争いは続いており、領土を広げる倭人の手で平和も乱されていくのであった。


最後の最後でわかるのは、トドが蝦夷征服を目指した土方歳三であり、シャチが新撰組の一人であるということ。そういう時代だったんだ〜〜〜〜〜っ!!


テーマは明らかに「反戦」だ。シャチのセリフにもちりばめられている。ハッピーエンドではない。訴えかける最後で終る。


というのが流れ。上演時間、前半80分、後半60分で、舞台装置も豪華。照明も凝っていた。ダンスもものすごく切れていて、見ほれてしまうような人が数名いた。なにより、三浦春馬くんのダンス!驚きましたよー。マジにうまいです。立ちまわりも上手い。後から19歳と聞いて驚いたわ〜〜〜〜


客演の音尾さん。すごい声量!!すごい動き!!いろんな人がいるんですねえ。存在感絶大でした。


でもやっぱり一番素敵だったのは岸谷さんでしょうかねえ。あの絶妙な間合いと、コミカルかつ的確なダンス、ものすごーっくカッコいい立ち回り姿。緩急取りそろえてごちそうさまという感じでした。


この「反戦テーマ」の劇中の歌を書き下ろしたのはEXILE。なんだかどこかで聞いたような音楽だなあ〜ってちょっと新鮮味がないような曲層でしたが‥まあ聞きやすいものでした。


タバラの男女の様子をダンスで表現する場面‥。ベジャールのファンですか?エロスタナトスそのままじゃないですか?同じ???????その動き、その絡み‥見たことあるよ、それ、見たことある、というものでした。皆さんとても綺麗だったけど。


最初に書いたようにカーテンコールはとっても温かい雰囲気でした。ちゃんと岸谷さんも寺脇さんもマイク持って語ったし、ほんわかしたカーテンコールでした。客席には空席は見当たらなかったけど、立ち見の人がたくさんいたそうで‥それには本当に驚きました〜。


三浦春馬くんのせい???若い人がとても多かったように思いますねえ。


とにもかくにも、あっという間の三時間でした。


この先はまあ、自分勝手な感想ですけども。


いや、ほんと、新感線の五右衛門に設定が似てるというか、あれは五右衛門の時代だからもっと前ですけども、争いをしない民、島で幸せに暮らしている民が争いに巻き込まれる‥みたいな設定が似ててねえ。


だいぶ違うのは、新感線の場合、それぞれの役柄に愛着が沸いて、なんだか愛おしくなっちゃうような雰囲気なんだけど、ゴージャスの場合、もっと話の筋に集中が持っていかれますね。個々の役柄だけが目立たないし、テーマを前面に出しているからかな。

全然違う劇団を比較するのも馬鹿みたいな話だけども‥あえて言えば


ま、EXILEか中島かずきか、というところでしょか?!歌的には中島かずきに一票(笑)
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# by aimee_b | 2009-06-24 17:26 | 演劇、映画、本、ドラマ
もうずっと溜め込んでいた録画分。絶対に観たいと思っていつつも、自宅で映画を観るのは気合いがいるもんだな、と実感。その時間をぽっかり作らないといけない。しかもTSUTAYAとかで借りてきて、もう絶対に観る!と思っている程熱が入っているわけではない。

案外取り溜めた録画はそのままになってしまいがち。そのうち容量がいっぱいになって、まあまたやるだろうから消しとこうなんて思って1回か2回は消してる可能性も。

ジョゼと虎と魚たちもそういう類いの分類だ(-。-;) 犬堂一心監督といえばオダギリジョー主演の「メゾン・ド・ヒミコ」の監督だ。あ、「黄泉がえり」もか。

余談だけど、メゾン・ド・ヒミコは心にストンと落ちてしまった映画のひとつ。とても好きなのよねえ。

恒夫役の妻夫木聡くん。彼を初めて見たのは2001年の竹野内豊主演「できちゃった結婚」での竹野内の部下、巧の役。この人、うまいなあ〜きっとこれからもずっと出てくるな、って思ったのが最初。それから上司の竹野内豊氏をぐーーーーんと追い抜いちゃって今やねえ(^.^;) 大河ドラマで主演ですからねえ。

で、今回「ジョゼと〜」での役柄にぴったりだった。

障害者であるジョゼ。彼女が海の底から泳いで浮上するのを手伝って、でも支えきれなくて逃げ出す役。とはいえ、恒夫は彼女の側からすれば、浮上を手伝い、新しい世界を与え、自立のきっかけを作ってくれた人。

「車いす買おうよ」という恒夫の言葉に「いらない。こうしておぶってもらうからいい」というジョゼ。「頼みますよ、もう勘弁してよ。」と本音が出てしまう恒夫。
何かしてあげないと、助けてあげないと、と恒夫に思わせてきたジョゼだけど、一緒の時を過ごすうちに、何でも頼る、わがままだと感じられ、いつしか頼られる事が苦痛に。

たぶん、ジョゼは頼る事で、寄り掛かることでいつまでも一緒にいられると知っていた。ジョゼが独り立ちしたら恒夫はいらなくなっちゃうもんね。そのくらいジョゼにとっては劇的な世界の始まりだったもの。

最後に電動車いすで自転車と同じくらいのスピードで走っているジョゼの姿に、「百万円と苦虫女」での蒼井優のラストシーンの吹っ切れた表情が重なる。清々しい。

女性は強いな、たくましいな、清々しいな、そう思える。

一方で大切なものを自分のせいで失ったと、道路脇で不意にむせび泣いてしまう恒夫‥、そして吹っ切って行ってしまう蒼井優の姿にぼう然とする「百万円〜」での森山未來。男って‥w

原作は田辺聖子。

昔ずいぶん読んだけど、「ジョゼ〜」は読まなかったなあ。どこか吹っ切れる話が多いような気がしたけど。肝が据わってるというか。

なかなか良い映画でした!!
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# by aimee_b | 2009-06-16 20:28 | 演劇、映画、本、ドラマ

2005年のちょうど今ごろから、芝居観劇仲間の一人によって韓国ドラマの世界に引き込まれて以来、いったいどれだけの韓国ドラマを踏んできたでしょう?!ペ・ヨンジュンだ、クォン・サンウだ、と騒がれていた時期には見向きもしなかったのに、信頼できる友人に誘われて‥恐ろしい道にはまったもんです。

「サンドゥ、学校へ行こう」「ごめん、愛してる」「フルハウス」「クァンキ」「このろくでなしの愛」「宮」「コーヒープリンス一号店」「ハローお嬢さん」「銭の戦争」「12月の熱帯夜」「頑張れ!クムスン」「バリでの出来事」「ファンタティックカップル」「マイガール」「パリの恋人」「マジック」「魔王」「オールドミスダイアリー」「ぶどう畑のあの男」‥シリアスからラブコメまで、延々きりがない(^.^;)

まじめに日本のドラマを見るとしたら「山田太一もの」くらいで、あとはたいていボツってました。というのもドラマの主人公とCMがタイアップしすぎていて、せっかくいい場面で入るCMにさっきまでシリアスだった主人公が笑顔で登場していたり‥携帯電話の会社がスポンサーだろうな、とばればれな程に携帯が出てきたり、スポンサーの力が大きすぎですよ!!かといってCMのないNHKのドラマ、作りがちゃちくて本当に面白くない(今やってる「ツレウツ」はまあまあ)。

そんなワケで遠のいていた日本ドラマでしたが、久々の竹野内豊氏の出るドラマ(しかも脇役)として見てみようかなと思っていた「BOSS」。期待を裏切ってなかなかどうして面白いですねえ。

奇をてらった事件が起きる脚本がいいとはちっとも思いませんが、ありえない設定も含め、演出がいやにあっさりしていていいかな。わさびと醤油という感じ。

今は韓国ドラマとの違いを感じながら見てしまうので、日本のドラマってすごくスマートだなあって思います。

韓国ドラマを見始めた頃(注:冬のソナタは見たことがありません)、短いドラマが全16話。通常のドラマが全20話前後、ちょっと長くて32話程度。モット長いのは大河ドラマ並の構成で作られていたので、日本の全10~12話で終ってしまうドラマのあまりの短さにびっくりしたもんです。

しかも韓国ドラマは1話の構成が途中CMなしのたっぷり60分〜70分もの。それが日本だったら途中CMありの正味47分程度です。

でもありとあらゆる韓国ドラマを見てくると、全10話ですっきりと終っている日本のドラマもなかなかいいのかも!と改めて思うようにもなりましたねえ。

韓国のドラマには「お定まり」の定番スタイルが定着しています。家族、仕事、社長、病院、事故、記憶喪失、恨み&妬み、強烈な頑張りをみせる女性、プラトニックラブ‥などなど。そのいくつかが組み合わされてドラマを作ってます。家族、家庭の匂いのない話はほとんどなく、それゆえ、トイレの場面とか食事、居酒屋の場面は必ず登場するのが普通。表現方法も直接的で、食事時間にこのテレビを見たら気持ちが悪いだろうというくらいの汚い場面も平気で流します。あれは韓国では「あり」なんでしょう。「リアル」なんでしょう。

逆に日本のドラマではそういう日常の汚い場面は全てカットされていて、美しく仕上げられてます。主人公の家族とかそういうのはもちろん出てこないし、食事の場面もありません。

今回の天海祐希さん主演の「BOSS」にしても、生活の匂いは全くしません。個々の人物描写には時間をかけてますし、それぞれの再生物語のような組立になってますが、それでも人間関係はやっぱりしょうゆ的。さっぱりしてます。

韓国の人間関係はどろ〜っとした味噌ソース的。コチュジャン的なの?話の展開も上げたり下げたり揺れ幅が大きくて見ている人間もあっちこっちに揺すられて感情の起伏が激しくなりますね。それがたぶん、日本のドラマのさっぱりでは物足りない人たちの心を揺さぶってしまったように思います。言葉も直接的で日本語にしたら恥ずかしくて面と向かって言えない事を真顔で言い、真剣に怒り、真剣に泣く。感情の起伏が本当に激しいのです。

それにちょっと疲れちゃった(^.^;)

「BOSS」の中の竹野内氏の役どころ、警察で権力のある地位にありながら、本当にノリが軽い役。こういうチャラ男的な役は本当に上手いと思う。

もうすぐ最終回。ま、何も考えずに最後までそれなりに観られるドラマとしてお勧めかも!
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# by aimee_b | 2009-06-13 10:21 | 演劇、映画、本、ドラマ
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ドラマは、複雑な事件を背景にした日本人刑事と韓国人女性のラブストーリー。タイトルのロンド(異なる楽想を繰り返す音楽)のように、見方によって登場人物の立場や人間関係が2転3転するミステリー含みの内容となる。ジウ姫は日本で韓国料理店を開くことになった女性ユナ役。日本人刑事のショウ役はダブル主演の竹野内豊(34)が演じる。


  ジウ姫は11月中旬にも来日し、撮影を開始。マネジャー、ヘアメークなどごく少数のスタッフと都内に3月末まで長期滞在する。


豊さんのことですから、今ごろせっせをハングル語を勉強しているのでしょうね。たぶん、すでに会話できるくらいにはなっていることでしょう。本当に勉強家だと思います。

これまでにイタリア語(冷静と情熱のあいだ)、中国語(流転の王妃最後の皇帝)を実際にドラマの中で流暢に話してました。英語はできるという話ですし、ビーチボーイズの時などにもちらちらと流暢なセリフとして出てきてましたね。

で、今後はハングル。

おそらくハングルが一番難しくないのかもしれませんが‥。日本人刑事だし、あんまり話す必要もないのかな!?どんな内容になるのか楽しみです。
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# by aimee_b | 2005-11-02 10:26 | 演劇、映画、本、ドラマ
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国内では、「かわいい」などの理由で幼い時期のペットが人気で、同省の調査では犬、猫の約6割が生後60日以内にペットショップに仕入れられ、販売されている。しかし輸送途中で弱ったり、死ぬなどトラブルは後を絶たない。

 このため、同法の改正で動物取扱業が登録制となるのに合わせ、赤ちゃんペットの販売禁止も条件とすることにした。


へええ、国外からの輸入も規制されはじめたと思ったら、今度は国内にもちゃんと手が打たれるんですね。それにしても他に言い方がないんですかね?? 赤ちゃんペットって何かと思った(^^;) 人間の赤ちゃんをモチーフにしたペットなのかと思った(^^;)

パピー(子犬)ってことね、要するに。

これで安易にブリーディングをする人は確実に減るかもしれないですね。だって、子犬というのは50日から70日程度が1番わかっているようでわかってなくて、大きくなって甘噛みもして、やんちゃで、でも人間とのコミュニケーションが大切で、環境への順応も高くて、ブリーダーにとって1番やっかいで大変な時期なんです。


その上社会化の始まり期でもあるから兄弟親子との連携も大切なんです。


これまでは30日とか40日で業者さんに卸していた人たち、50日までガマンできますか? 無理でしょう!? 犬に子犬を産ませて30日や40日で手放すなら、こんなに楽なことはないんです。とても大切で大変なのはそれ以降の日々。


そしてその時期を過ぎると、あっという間に子犬は大きくなって、今なら「売れ残り」と言われる大きさになってしまいます。消費者(?)も含め、業界全体の意識改革が必至ですね〜〜〜きっと。


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# by aimee_b | 2005-10-13 15:22 | トラバッた興味深い話題
韓流スターには全く興味がないんですが、このニュースには飛びつきました!

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 韓国の人気女優チェ・ジウ(30)が日本のドラマに初出演することが3日までに決まった。TBSで来年1月スタートの連続ドラマ「輪舞曲(ロンド)」(仮題)で、竹野内豊(34)とダブル主演する。ジウは以前から竹野内のファンと言い「共演することになり、光栄です」と、夢の日韓共演に期待をふくらませている。


 2人の役どころは韓国人女性と日本人男性という以外、詳細は未定。王道のラブストーリーになる。セリフは最初は韓国語がメーンのため、字幕で対応。竹野内と言葉の壁を乗り越える過程が見どころのひとつで、徐々に日本語のセリフが増えていく予定。


竹野内くんの久々のラブストーリーです。待ってました!という感じです。このところ彼は社会派のドラマだったり、恋愛から遠ざかっている役割が多くて…。ファンとしてはだいぶ寂しい思いをしていました(いや、いいんですけどね、瑠璃の島のいい人でもさ)

チェジウさんについては私は「冬のソナタ」も観てないのでよく知りません。ただ、とても演技派な方だとは聞いているので、とても楽しみです。すばらしい化学反応を期待してます。

冷静と情熱の間、のような異国な雰囲気が漂うドラマを目指しているのでしょうか?輪舞曲(ロンド)というくらいですから、情熱っぽい感じしますよね!? ((o(^ー^)o))ワクワク

どんな竹野内くんを見せてくれるのでしょう? 「冷静と情熱…」の順正のようなカッコいい青年!?、「できちゃった結婚」の龍之介ような2枚目半な青年!?、もう年齢は年齢なので、「星の金貨」の拓巳先生のような青臭くて情熱的で奔放な青年はできないでしょうけど、どんな人が出てくるのか、ああ、楽しみでしかたないなあ。

演出家さん、脚本家さん、よろしくお願いしますよ〜〜〜。「With love」の長谷川隆までいっちゃうとカッコよすぎて、今の時代引きますけどね(笑)

11月からクランクインだそうで、そのあたりから情報は出てくるのでしょうね。気長に待ってます。でも、早くしてね(笑)
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# by aimee_b | 2005-07-04 09:21 | トラバッた興味深い話題
フランス語頑張ってるブログを巡ってみた。なんか皆すごいなあ。私のあの頃の輝きがそこに!!頑張ってるなあ、と感心しきり。

以前教えてもらったフランス語キーボードにて書いてみました。でもなんかおかしい(^^;)


Enchante´e. Je m'appele aimee. J'apprend le francais depuis quelque dizaine d'anne´e!! Bien que je ne puisse pas le parler tre´s bien, j'ai trop de livres concerne´ au francais,comme bibliothe`que. Re´cemment, j'ai trouve´ quelque blogs ou` des gens parlent de la francais,le me´thode d'apprendre le francais.....etc. Donc, j'aimerais bien l'e´tudier comme eux encore une fois.

ということで、頑張って途中放棄していたフランス語検定準一級から挑戦してみようかな、と思い立ったわけです。なにしろ手元にたくさんの参考書やなんかはいっぱいあるんです。月に2回はフランス人の先生とセミプライベートのレッスンを受けていて、聞く方はなんとかなってるんですけど、書けない、話せないのどうしようもない状態。読む方が得意かな。でも単語量が少ないので読めてるとは思ってません。

さて、どこから始めるべきか、ブログ巡りしてみよー(笑)
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# by aimee_b | 2005-06-17 10:35 | フランス語!
九州わんわん王国でパーク内で放し飼いになっていた大型犬が1歳児に噛みつきケガを負わせたそうです。

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 同園によると、女児は両親と遊びに来ていた。円形の柵の中で犬と自由に触れ合える「ふれあいパレス」で、犬をなでていたところ、突然かみつかれた。倒れた女児に犬が乗りかかったが、近くにいた父親と係員が引き離した。当時、パレスには約30匹の犬がいた。

 犬は「オールド・イングリッシュ・シープドッグ」(1歳・雄)で、体長約70センチ。約半年前からパレスに放されていた。同園はこの犬を放すのをやめ、係員を増員した。 


九針縫ったというケガも相当なものですが、死に至るようなことにならなくて良かったです。一日も早く回復しますように。今後ご両親はきっとこのお子さんが犬に触ることに慎重になるでしょうが、「犬は怖いから近づいちゃだめ」と言ってお子さんのトラウマにならないよう願ってやみません。

それにしても、園の関係者の方、お父様、どちらも犬を甘く見てませんでしたか??普通の一般の飼い主だって、1歳の子が近づいてきたらとても慎重になりますし、犬を近づけないと思います。2−3歳児に対しても同様です。

小型犬ならまだしも、大型のイングリッシュシープドックですよ!?座っても1歳の子の背丈より大きいじゃないですか??立ち上がったらおそらく目と目がちょうど合ってしまうかもしれませんよ。目が合うというのは犬にとってはイヤですよねえ。性質によっては威嚇になるかもしれないし、とても穏やかな子なら遊ぼうという気持ちが芽生えるかもしれません。ただ単に前脚でぱたっと叩かれただけでもケガしてしまいますよ。

状況の詳細はわかりませんが、おそらく近くに係員さんもいただろうし、お父様もすぐ脇にいらして、いきなりのことなのかもしれませんが、慣れない人や子供の犬との触れ合いに関するかぎり、絶対に目を放してはいけないと思います。

ケガをされたお子さんもかわいそうですが、ケガをさせてしまった犬は本当にかわいそうです。通常の飼い犬もそれで保健所行きになってしまったり、相手側と揉めて薬殺しなくてはならない場合だってもちろんあるんです。人に噛みつく(今回のケースは戯れたのか噛みついたのかわかりませんが)とどういう末路が待っているか…。

今回のイングリッシュシープドッグはおそらくとても普段穏やかな犬だからこそ、触れ合う事ができる場所に置かれていた犬だと思います。性格も良かったのだと思います。でももう園の中に置くわけにはいかないでしょ??どうなるんだろう、心配だなあ。
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# by aimee_b | 2005-06-06 05:51
エキサイトニュースからです。
Excite エキサイト : 社会ニュース「踏み切りに自転車、列車衝突、中3男子生徒を補導」

調べでは、少年は25日午後7時20分ごろ、同市芳川野溝の南松本駅構内の踏切内に自転車を放置し、3両編成の下り普通列車に衝突させた疑い。同線は松本—塩尻間で約70分間運転を見合わせ、上下計12本の乗客ら約2500人が影響を受けた。

 少年は「どうなるか見たかった」と話し、反省の言葉も口にしているという。


bii16さんからのTBです。
絶対出てくる

「人の暗い心をナメてはいけない」という文章にピンポン、ピンポンとベルが鳴りました。

今回の想像を絶する悲惨な事故を前にして、報道を聞くたびに胸が痛み、憤り、恐怖を感じる人もいれば、ネタくらいにしか思わない人間もいるだろうし、なんとも思わない人もいるだろうし、いろいろな人がいるのは確かです。それを人間らしさに欠けると言ったところで、感じないものを感じろと言ってもだめなんでしょうけど…。

絶対に許されることじゃないですが、置き石をするとかマネするヤツがいるとして、自転車を放置??もちろん、踏み切りの警報なんかも鳴らしてないわけですよね?どうなるかって、脇で見てたんでしょうか?どうなって欲しかったの?人があれだけ亡くなっている現実を知りながら、現実として受け止めてなかったの?自分の命も人の命も…命のことなんて考えてないんでしょうね、きっと。ただ、どうなるか見たかっただけ。

恐ろしいことです。人間の心の闇は暗くて深いですね。ほんと、そう思います。
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# by aimee_b | 2005-04-28 08:22 | トラバッた興味深い話題