芝居・演劇・読書、ア・ラ・カルト


by aimee_b
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あー、やまとなでしこ!つよっ!!

この記事はSeven seaさんからトラバってます。
おかしくってゲラゲラ笑ってしまいましたワハハハハハ (^O^)
絶対トラバってみなくてはいけないと思いました。

オトコとオンナとオカネ

ちなみに私は腰を据えて海外で生活をしたことはございません!
ですが、イギリスのたぶん、ミドルクラスの方やワーキングクラスの方の
お宅にお邪魔してご馳走になったり、処々をドライブして見聞したり…。

あるいは、長年やっているフランス語のおかげ(?)で、フランスに行っても
知人のところに泊めてもらったり、センセにフランスの話を聞かされたり…。

それと主人の母の言葉も合わせて、今回の記事を読ませてもらったら、もう
おかしくっておかしくって。トラバってます(前置きが長い!)

日本では確かに女性が財布を握るのは当たり前ですかね。
ただ、地方によっては男性が財布を放さないと聞いたこともあります、どこ??
私はたまたま自営ですから、青色申告なるものをして、専従者なんですけども
自由奔放に銀行口座を持っております、はい。
そんでもって、主人の口座の管理(?)も全て私がしております、はい。
主人はたぶん、銀行からお金を引き出すことさえできないかもしれません。
大学を出て以来キャッシュカードを使ったことはないと思われ…(笑)
これってどういう感覚なんでしょうねえ、妻が母なのかしらん??
でも母がいつまでも子供のお金を自由に動かすことはないしねえ。

義母の言葉ですが、「あなたが買いたいものがあったらそれをいちいち
主人に相談する必要はないわよ。そのくらい当たり前でしょ。」と言います。
自分もそうしてきたから!というのが理由ですわ。
そんでもって、早く未亡人になりたいわーーーとか無謀な事も言ってます(ーー;)
気がついたら歌舞伎のメンバーになっていて(怖)、私はブランド品は
好きじゃなくてと言ってプラダのバック持ってます(-_-;)

つまり、です、それこそ「男の甲斐性」と呼ばれるもんですね。
けちくさいと「甲斐性ない」と言われますな。ヨーロッパじゃどうなんでしょ?

そんでもって、旦那さまはまだ70を越えても現役で仕事してます。
仕事辞めちゃうと張り合いがなくなるからだそうです。

こういう現象がやっぱり「韓流ブーム」のおばさま達を産み出しているのでしょうか?!
深すぎてよくわかりませんが、自分の意志で韓国まで押し掛けていくあの方々の
多くは専業主婦だと思われ…。いかがなもんでしょう。イギリスではあり得ない話ですね。

この、夫の給料は、全額妻が差し押さえる、という風習はヨーロッパ男性にとって(イスラエル人にとっても) かなり不思議かつ恐怖らしく、


これこそが、日本の「やまとなでしこ」の見えない底力とでも言いましょうか、災害時にもパニックにならない落ち着いた態度に繋がるのでしょうか?よく欧米の映画では、女性が黄色い声をあげてパニックになったり、ヒスを起こしたりする場面がありますけど、日本人にはあんまり合わないかな、と思います(もちろん、そういう人はいるでしょうけれど)

見た目には華奢(欧米人に比べたら)で、折れそうなのに、いざ結婚してみたら
豹変(笑)し、母になったらより強くなってしまうのが日本女性でしょうかねえ。
「亭主元気で留守がいい」なんて、日本人にしか通じないジョークですよね。

あーほんとに、財布の実権を自分で持てなくなったらかなりのストレスが溜まりそう。

自立した仕事といえば、やはりイギリスの女性で、学校の先生をしていて、
一人暮らし+犬達の方に

「あなたの仕事は何?」

と聞かれたので、うちの旦那の仕事を手伝ってます。と言ったら

「そうじゃなくて、自分自身の仕事よ。」

とかなり怪訝な顔をされたので、不思議に思っていたんですけど、
多分私の英語がよくなくて、私の仕事がちゃんとお給料をもらっているものだとは
伝わらなかったんでしょうけど、旦那とは関係なく独立して仕事をしていないのか
ともう一度聞かれました。多分、彼女にしてみれば、旦那におんぶにだっこの
状態だと思ったのかもしれません。もしかすると、自分のお金も自由にできない
隷属した存在?!とまで思ったのかもしれません。今度訂正しておこう(笑)

親戚の住んでいるスウェーデンでも、旦那のお給料は旦那が管理だそうで…。
ヨーロッパは大抵そうなんですかね??
しかし、うちの親戚は奥さんの方が高給取りなんで、子供に尊敬されているとか(笑)
何か欲しいものがあると、子供たちはお母さんにねだる、というわけです。
そこんちも母はやまとなでしこですから(笑)強いのかしらん。

無理やり話を食事の話題に持っていくと…。

イギリスのじゃがいも料理の少なさには驚きました! チップスかベイクドポテト
なんだもの。日本の方がよっぽどじゃがいも料理の種類がありますよね。
でも、どのお宅にお邪魔しても、手作りのランチで迎えていただきました。
それがなんともまたおいしかったこと! 
ドライブの途中ではなかなかおいしいものにはありつけなかったけど、
お邪魔したところでは常においしい思いをしましたよー。

余談ですが、ノーフォークの小さな町にある素敵なホテルに泊まった時、
それはそれは泊まり客の人達からも「どうしてこんな町に来たの?」と
散々聞かれたほど、日本人は珍しかったそうですけど、
そこの料理のおいしかったこと!!!びっくりですぅ。

聞けばシェフがちょっと日本にいた人らしいんですね。
日本から予約していったんですけど、別室でアペリティフから始まる食事の
メインはワサビが登場!あのシェフ、もしも私たちがキャンセルしたら
どうするつもりだったんでしょ?!とちょっと思いましたよー。
素敵な所でした。

だいぶ話が跳んでますけど、跳びついでに、
昨日、イギリスの老紳士に電話をかけました。
一昨年夫人を亡くされて、今はハウスキーパーの人に来てもらって
一人で暮らしていらっしゃいます。
予期せぬ日本からの電話にそれはそれは喜んで下さいました。
80歳を越えたGentlemanですが、もうすぐ家族が集結するから
今からとっても楽しみだと、声が弾んでました。
そう、クリスマスですね(#^.^#)
子供たち、孫達が集まってワイワイするそうです。

そのお宅で前に驚くべきものを見せていただきました。
「こっちこっち」と手招きするので行って見ると、
畳1枚分くらいある美しい女性の油絵でした。
ご主人のお母様だそうです。ほーーーーーーー(まだご健在!)。
イギリスの男性は母上をとっても大切にしているんだなあって
なんだか心で感じてしまいました。憧れでもあるのかなっとも。
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by aimee_b | 2004-12-14 14:29 | トラバッた興味深い話題