芝居・演劇・読書、ア・ラ・カルト


by aimee_b
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ラストクリスマス そう来たか!

20日(月)の放映分で、ラストクリスマスは最終回でしたね。
あくまでもラブストーリーであることをちゃんと追求してました。
そして、最後までエンターテイメントな要素を失わないドラマでした。

めだかのあり得ない設定なんてかわいいもんだ!っていう
滅茶苦茶な仕掛けに満ちていて、まあ、クリスマスだからいっか、という
ノリノリのドラマでしたね。

新谷取締役のジョークもノリノリでした。三連発、四連発ありました~。

由季はどうなったのか?生きてるのか、死んでしまったのか?
なぞのまま話が進行し、しかし現実にはまだあと40分くらい残ってるから
死んじゃうわけないな、とか冷静に頭で思いながら見ていたら、
やっぱり生きてた、という設定。それでもあー、よかったなあと
見ているこっちも軽いノリなんですねー(笑)

ドラマを通じて思ったのは、春木さんは相当な仕掛け人です(笑)
寝る時間さえ惜しんで仕事に専念している人がなせる業とは思えない。

一年入院していた人が退院した、その日に近くの教会を押さえて
サプライズな結婚式あげちゃうなんて!茶目っ気はありますね。
そして、ほんとにバブリーな話ですねー。
場所はカナダですよ、カナダ。日本じゃないんだから(笑)
ウェディングドレスも持参、指輪も持参、サンタクロースの格好して、
お迎えの車にはリボンまでつけちゃって…。すべてサプライズ。
イエローナイフ行きのチケットまで手配しちゃって…。
(お金はどうしたんだろう、とか思っちゃいけないんです、これは絶対)
退院したての人がオーロラを見るために、雪の中を歩くなんて…。

夢物語でいいんでしょう。
クリスマスだから。

さて、未來くんの役どころ、葉山達平。最後は落ち着くところに落ち着きました。
しかし、一年後にはパパになってしまうなんて、はやっ!
赤ちゃん抱いてる時のMEGUMIさんがすっぴんぽくってかわいい。
これ以上はないだろうと思えるほどの、ステレオタイプな貧乏生活を
している家族は外食すればガツガツ食べる。
こっちもいまどきなに?っていう家族像でしたが、これもまたクリスマス
だからいいでしょう。

日本人とクリスマス。

宗教的にはほとんどの人が関係ないというのに、この盛り上がり。
近所を歩けば競うように装飾に満ちた家々。
まるでディズニーランドか??と思ってしまうような家もあり。

ま、クリスマスだからいっか、と思ってしまう心理。

なんなんでしょうねえ。
よその国から持ち込まれたお祭りだからこそ、余計に無責任というか
深い意味を持たずに楽しめるっていうか…。

ドラマ ラストクリスマスはそんな軽いのりでクリスマスを
楽しめる人にとってぴったりでした。

大当たり~~~~~!!
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by aimee_b | 2004-12-21 10:34 | 演劇、映画、本、ドラマ